Vol.406 286

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    <季節によせて>

     甲子園の高校野球が終ると淋しい感じがします。社会の一線から離れ部屋にとじ込もている孤絶感である。

    思い浮かぶのは過去の体験のみである。ソレも部分的でソレラを繋ぎ合わせようとするが欠落部分が有りだめである。

    記憶時点の俯瞰地図でもあればと思う。


    Vol.405 285

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      <季節の話題>

      <8月15日>は<終戦記念日>である。<天皇陛下の玉音放送の声>が脳裏に残っている。

       

      <コノ日>は個人的にも<思い出深き日>である。

       

      <一度は捨てた命の日>である。『智慧のもてあそびをしてはイケナイ」との言葉!。

       

      以後色々有ったが83年を生きて来た。アト何年生きられるのだろう?。

      体力のオトロエは感じる。自宅からの風景は美しい。でも絵筆は執らない。執れない。

       

      甲子園は<人生の縮図>である。

       


      Vol.404 284

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        <瞑想の話>(5)

         敢えて表現すれば「瞑想体質」とでも言えましょうか。テレヴィなど見ていると眠ってしまうことがある。

        テレヴィの音声に合わせて<夢の中で影像が出来てゆく>。ソノ影像展開に疑問が生じ目を覚ましテレヴィを見る。

        夢の中の影像展開は一体何だったのだろうか?。現実との差異こそ<私>であるのだろう。


        Vol.402 282

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          <瞑想の話>(4)

           スイスでの瞑想を終えて帰国。昼寝しようと横に成り天井の隅に目をやると「大蛇」が出て来た。

          しかし、これはスイス体験の残像で異次元では無いと直感すると影像は消えた。是は概念の固定化を

          してはイケナイと言う高次元からの暗示メッセージだと思った。

           チャクラの出現は「異次元への入口」です。チャクラ中央の青い部分がヴァンと広がり見えて来る

          のは異次元です。

           時には「瞑想して居ると言う意識の無いのに異次元風景が現れル」事も有ります。

          友人と電話していたら2m程先に直径15センチくらいの『エメラルドの球体』が浮かんでいたので

          す。ソノ友人とは瞑想の話題の最中だたのです。

           雨も降っていないのに天空から『光の粒子の様なモノが降り注いで見える』ときもあります。

           

           マカ不思議な私の体験談です。

           


          Vol.401 281

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            <瞑想の話>(3)

             私個人としては瞑想も絵画も厳密には個人的展開世界と捉えています。原則として団体活動を

            しないのが私の姿勢です。

            年令を重ね体が不自由になった今、支えてくれるのは妻と家族です。

            高齢になると「ヘルパーさん」も必要になるのです。宮本武蔵の姿に思いを馳せるわけです。

             瞑想の中で死者の行進の中に自分が居たり昆虫の目線体験等「輪廻転生」を客観認識すること

            や、廊下がイキナリ傾斜して「この世が相対比較有限存在」であることを再認識しました。

            第1次世界大戦の戦場に「棺桶が戦車に混じって走って居るシーン」は何と説明したらよいので

            しょうか。「「時空を超えたシーンの出現」は摩訶不思議です。

            またコレ等のシーンガ最後には「√2矩形がたの空間場に吸い込まれて消える」意味はなにでしょ

            うか?。

             「相対比較世界は有限消滅世界」を意味しソノ外側に無限永遠なる梵語(ア)の「本不生世界」

            の実在界。即ち「無ナル(アラユル限定を拒否する)実存在」なる「無常界」である。

             

                       

             

                 一切法本不生          是無常の聲



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