Vol.401 281

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    <瞑想の話>(3)

     私個人としては瞑想も絵画も厳密には個人的展開世界と捉えています。原則として団体活動を

    しないのが私の姿勢です。

    年令を重ね体が不自由になった今、支えてくれるのは妻と家族です。

    高齢になると「ヘルパーさん」も必要になるのです。宮本武蔵の姿に思いを馳せるわけです。

     瞑想の中で死者の行進の中に自分が居たり昆虫の目線体験等「輪廻転生」を客観認識すること

    や、廊下がイキナリ傾斜して「この世が相対比較有限存在」であることを再認識しました。

    第1次世界大戦の戦場に「棺桶が戦車に混じって走って居るシーン」は何と説明したらよいので

    しょうか。「「時空を超えたシーンの出現」は摩訶不思議です。

    またコレ等のシーンガ最後には「√2矩形がたの空間場に吸い込まれて消える」意味はなにでしょ

    うか?。

     「相対比較世界は有限消滅世界」を意味しソノ外側に無限永遠なる梵語(ア)の「本不生世界」

    の実在界。即ち「無ナル(アラユル限定を拒否する)実存在」なる「無常界」である。

     

               

     

         一切法本不生          是無常の聲


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