Vol.393 273

0

    <宇宙真理>

     一定の法則で変化する数字の位置に変化する現象を重ねると変化の相が現れる。

    一瞬は『凶』に見えても『凶でない』のが『人生の面白さ』でしょうか・・・。

    トランプ大統領の風水にはソレが見える。ポジチヴに捉えるのがコツの様です。

    最近カシオの時計を買いました。総ての時差に対応します。

    地上の時差吉凶に対応する時計です。と言う事は,現実現象は変化するから泰然

    としていれば良い訳である。有り難うカシオ君!。

             

              カシオの勇姿

     

     


    Vol.392 272

    0

      <新春の9星変化から>

       九星が昨年の2黒土星から1白水星に変わりました。コノことを『節分』と言います。 

       

           南      南                  南

          168    957                846

         東924西  東813西              東792西

          573    462                351

           北      北                  北

       

       上図の様に、数字の位置が変化します。左図の数字の展開を見ますと東南から中央へ、

      そして北西に進みソレから西へ、次は北東に飛び、今度は南に、更に北へ、次は南西へ、

      ソコから東に飛び、東南の最初の東南に戻ります。

      来年は中央が9紫火星になりますので、右端図のようになります。

      以上が所謂『風水』の変化なのです。

       コレ以上は9星術の専門分野になりますので省略させて頂きます。

       

       尚,Dr.コバの『大統領の風水』と言う著書もトランプ米大統領が九星術風水を巧みに

      コナシテいることを伝えている。

                        


      Vol.391 271

      0

         <瞑想の風景>

         スイスの山小屋で或る朝起きると、胸の上に仏像が座していた。

        トッサに経文『舍利禮文(しゃりらいもん)』の一節『入我我入」を唱えた。

         

           [舍利禮文]

         一心頂禮 萬徳円満 釈迦如来 真身舍利 本地法身 法界塔婆 我等禮敬

         為我現身 入我我入 佛加持故 我證菩提 以佛神力 利益衆生 発菩提心

         修菩薩行 同入圓寂 平等大智 今将頂禮

         

           [普賢菩薩]の真言

        オン(仏法僧) サンマヤ(平等) サトバン(入我我入) 

          (本不生)

         

             

         

        これは、前回の「観察者の眼」と同じ状態となる「入我我入」である。

         

         

         


        Vol.390 270

        0

          新年お目出度う御座います。 引き続き:

          <瞑想の風景>

           体内の気を集中させ斜め上に七つのチャクラを働かせ辿り着くと青色の楕円の胎蔵界でした。

          ソコから右前方に金剛界マンダラが見えました。両界の中間上部に根源界の光がみえました。

          以上の光景を眺める私の眼を何と申したら良いのでしょうか。<観察者の眼>・・・!。

           此処で注目すべきは左にあるべき金剛界が反対側の右側にに見えたことです。

          <観察者の眼>は恐縮ながら<拝まれる立場の存在>となるわけです。

          慈悲の胎蔵界と智慧の金剛界、それに根源界を客体として眺める<観察者の眼=私>です。

           

                              


          Vol.389 269

          0

            <瞑想の風景>

             お経と『マントラ』は別次元の存在です。前者は人間の知性で理解するモノですが、後者は知性を超えたモノなのです。

            ソレは音響による異次元からの説法なのです。気功が進むと身体内に音響が鳴り始めます。トテモ心地良い音です。

            喩えて言いますと『錫杖』のような上品な響きです。

             スイスの山小屋で瞑想していた1996年8月15日の夜でした。もの凄い美しい<カラン・コロン>と言う連続音が近ずいてきました。

            ベッドに起き上がり耳を澄ませました。ベッド横のカーテンを開けて戸外を見ようとしました。

            しかし「お岩さん」の物語が一瞬脳裡を過り怖くなり呪文を唱えカーテン開けませんでした。

            翌日山小屋の持ち主が『お孫さん誕生御芽出度う』のメッセージを山小屋に届けてくれました。

            アノとき先入観に邪魔されずカーテンを開けていたら素晴らしい高次元存在を眼に出来たと悔やまれます。

             妙音を聞いていた感性、と恐怖心を司った知的自己保存本能の<矛盾する吾我構造>の私です。

             

             今回も拙作の水彩画でご容赦下さい。

             

                     

                      高尾山麓初冬        中神英臣 作

             

             



            calendar

            S M T W T F S
               1234
            567891011
            12131415161718
            19202122232425
            2627282930  
            << November 2017 >>

            selected entries

            archives

            recommend

            links

            profile

            書いた記事数:256 最後に更新した日:2017/10/27

            search this site.

            others

            mobile

            qrcode

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM