Vol.385 265

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    <瞑想の風景>

     「おマジナイ」と言いますと「迷信」と馬鹿にされそうです。また「猫は魔物」とも云われています。昔、40年程前の出来事です。

    明日はスイスへ旅立ちの朝「ミーちゃん(飼い猫)」が死にそうになっていましたので「おマジナイ」の儀式をしたのでした。

    呪文を唱え「エイ!」と儀式を締めました。

     スイスの山小屋で瞑想生活を続けていた或る夜、ベッドに横に成っていると足下に猫の重さと次ぎに猫の息ずかいを感じました。

    トッサに「ミーちゃんがお別れに来たと思い起き上がる」と暗い部屋を白いものが横切りました。

     翌朝早々に山小屋から村に駆け下り日本に電話すると「ミーちゃんは元気になった」と明るい返事が返って来て安心しました。

    それにしても、地球の裏側の山小屋までミーちゃんは来たコトになる『猫は魔物!?。Poltergeist(独)と言う超自然現象でしょうか。

     

           

     

    さて、ミーちゃんのその後は?

     ソレから7年元気に生き、或る雨の夜に家族に挨拶をして姿を消しました。スイスの山小屋を懐かしんでソコで霧となり「無余依涅槃」を楽しんでいる事でしょう。

     


    Vol.384 264

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      <瞑想の風景>

       瞑想場所がスイスのグリンデルワルドの標高約900メートルの牛小屋なのに或る夜に地震の様に小屋が揺れた。

      心霊現象のポルターガイストである。Poltergeist(ドイツ)『騒がし霊』物理的な原因無しに家具が動いたり音を立てたりする現象。

      暫くすると揺れは治まったが小屋の外で大勢の男女の泣き叫ぶ声がしてソレも止んだ。ベッドから起き上がりお守りを握り締め般若心経を唱えていた。

       

                  


      Vol.383 263

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        <瞑想の風景>

         (A)暗いトンネルをかなりなスピードでぬけている。(B)フト下方を見ると「ハシゴ状の目盛りがある」ようである。

        (C)前方に出口らしき白い明かりが見えた。(D)次の瞬間私は出口に立っていた。(E)前方に白っぽい天体?が浮かんでいた。

                 

                    (A)       (B)            (C)           (D)                      (E)

         

        『ハシゴ目盛り』が今回のテーマです。始めあるモノには終りが在り、例えばビッグバーン宇宙もソレを量る『光速尺度(光年)』もあるわけです。梵語の「ア』は宇宙存在を『本不生』と捉えています。ソレは『無限』を意味し、無限宇宙場を意味します。

         


        Vol.382 262

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          <瞑想時の風景>

           瞑想ソノモノが異次元世界なのです。例えば、チャクラは方便的にお皿形で形象表現しましたが『無限大』の存在なのです。

          ですから『今の私もソノ中の存在』なのです。ソレは『既に在りて、今も在り、永遠に在り続ける永遠存在』なのです。

          ソレが梵字『ア』(A)の『天地人』=『本不生』です。

           

           

                           

                  (A)                                      壱=一本指     五輪の半月

                               陰陽壱なる無限大       =『風=生命』

                                   (B) 

           先人は存在を整理して捉えんとした存在仕訳『天地人・地水火風空・相対なる壱の働(陰陽ヤブユムの図形)』としても表現した。お釈迦さまが一本指を立て真理を示されたとき一人の弟子だけが微笑されたという『壱なる真理』の図像こそ陰陽一体図でありヤブユムなのです(B)。

           なお、ここで注目するのは『有余涅槃』と『無余涅槃』という肉体の有無です。前者は一切の煩悩を断絶いるが肉体を残している。

          後者は一切の煩悩を断じ、更に肉体も滅した『完全な寂静の境地』です。


          Vol.381 261

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            <瞑想時の風景>  

             瞑想して感じた事は一般常識で何気なく見過ごして来た裏により深い意味を発見した事です。スイスでの瞑想実践場所は標高900mほどの牛小屋でした。グリンデルワルドの村は四方を高い山々の聳える凹みにあり霧と虹が谷の名物?です。

             瞑想した小屋は谷の中腹に在り前方東から西には牧草地が広がり、背後も山でした。

            こうした地形で霧が発生すると完全にホワイトアウトの『立体スクリーン』が眼前に展開しました。此処が今回のメインです。

                 

                            

             

                     (A)                                                 (B)

                     

             瞑想したモノが『立体的写実的に霧の中に投影される』のです。チャクラは『皿型ですがソノ中に入ると無限大になること』です(A)。

            異次元の人々とすれ違い更に進むと白い建物ノ向こうに『光の海』が輝いていた(B)。

            『外見の皿型と中身の相違』と云う不思議な瞑想異次元風景。

             

             

             



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